筋肉をゆるめましょう。

自律神経失調症 という言葉を御存じでしょうか?

自律神経とは自分の意思とは関係なく、
刺激や情報に反応して、からだの機能をコントロールしている神経です。

たとえば、
  呼吸する、 血液を流す、消化する、栄養を吸収する、
  老廃物や疲労物質を集めて便や尿で排泄する、

などすべて自律神経が働いているのです。

自律神経には2種類あります。
「交感神経」(活動中の神経)と「副交感神経」(リラックスの時の神経)

こののふたつがうまく働いて人間の生活を営めることができます。
この2つの神経がバラバラに働きだすと 自律神経失調症 と呼ばれる症状がでてくるのです。
特に交感神経が優位な時。

原因はストレス・環境の変化 など活動での緊張状態が長く続くこと。
緊張状態がつづくと筋肉も緊張しっぱなしになります。

ですから、「自律神経失調症」と診断されて
プラセンタなどの治療の相談にいらした患者さまには

まず、心の筋肉まで全身の筋肉をゆったりほぐすことが大事だとお話します。
その方法は アロマセラピー で気分転換だったり、
ヨガの呼吸法ややさしいヨガのポーズなどが有効だと思います。

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体がかたく、おなかの脂肪が邪魔する私でも、
そんなに無理しなくてもよかったですしポーズも難しくはなかったですよ。

そして心地いい音楽とサントーシマ香さんの声。

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